納期目安:
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◎ ソニーの名機 FM・AMチューナ ST−4950です。
1976生まれですが、受信感度良好で、アナログの魅力に浸りたいオーディオマニアの方にお勧めです!
FM・AM共に受信OKですが、お住いの環境により受信感度は様々と思います。
◎本体は重厚堅牢で、ダイヤルスケール表示は青緑色に浮き上がり、癒しの照明は薄暗くした部屋で存在感を示します。
◎1976年当時の平均月収は14万円程の頃、本機は、69800円の定価。月収半分程の価値は存分に示して高級機と感じます。
◎本体フロントと天板は概ね傷無しで綺麗ですが、底板には擦り傷や汚れが有ります。
◎振動低減のインシュレーターは、当時主流の丸ゴムを外し、手持ちのインシュレーターに交換しておりますので、見た目でも高級感が増しております。
◎音質は、いわゆるウオームトーンで、アナログ感を満喫出来るチューナです。
当時流行ったエアーチェック! アナウンサーの声が生々しく実に見事なチューナだと思います。
◎内部点検清掃及び金属パーツ部、各種リア端子は研磨後クリーナー仕上げ及び接点復活剤処理しています。
◎周波数指針は目視上微妙なズレが有りますが、アナログ機としてシビアさを追求されない方にお勧め致します。
◎FM端子はF端子とねじ込み端子が併設しておりますが、F端子をお勧め致します。
◎OUTPUT部は、固定端子と出力可変バリアブル端子が併設されております。
バリアブル端子の方が若干出力が高めです。
◎ 昨今のアナログ回帰ブームにより、当時の数々の名機の評価が高まっております。
デジタルシンセサイザーチューナも魅力が有りますが、重厚なチューニングノブを廻す魅力は捨てがたい物が有ります。
当方のオーディオルームにて癒しを存分に頂きましたので、引き続き本機を愛して頂ける方お待ちしております。
◎初期動作不良の際は、誠意を持って対応させて頂きます。
基本的には、NC、NRでお願い致します。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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オススメ度 4.1点
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