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高さ25cm
直径27.5cm
本体1kgほど
内側の銅器、取り外し可能
内径23.5cmほど
高さ16cm
銅部部が540gくらい
灰を入れてない状態で持ってみて、比較的軽量な方かと思います。
黒をベースに、朱と金がモダンなデザインです。
静岡の無形文化遺産にも指定される金剛石目塗という珍しい技法のもので、この朱と金のあたりはこの技法の特徴的な色に見えます(見えます…数えるほどしか見たことがない塗なもので、語れない)
漆塗の火鉢なんてあまり見かけないなと思ったら。
金剛石目塗は世界的にも珍しい砂を使った下地づくりから、耐熱性に優れた性質を持つそうです。
へー!!(゜∀゜)
茶道具や鉄瓶を集めはじめた4年前頃に、灰匙?という灰を整える道具のセットを入手しまして。
それを使うべく何かないかな〜と探していて、昨年見つけたものです。
シックな佇まいと、漆と銅の素材感にテンションをあげて所有したものの、、、、
やはり落ち着きのなさすぎる息子たちとあの妻(高確率で何かやらかす)と一緒に使うにはちょっとムリがある気がして気持ちがクールダウンしてきました。
すごくカッコいいので、和モノが似合うインテリアの方いかがでしょうか。
観葉植物の鉢カバーにしたり、火鉢にしてはやや小ぶりなので屑入れなどにしたり…
炭を入れない使い方をする方もいるそうです。
銅は殺菌製が高く、現代の家具・道具に使うには高価すぎて使われなくなってきているため人気の古道具でもあります^_^サイズが合えばオススメですよ!
前述の灰匙?コテ?のセットも近々出品予定です。
竹皮のようなものが巻かれて、これまた雰囲気あるんだ。よかったらチラ見して下さい^^
▼文化遺産オンラインから
金剛石目塗(蒔地)は、静岡漆器の質向上のために、大正13年(1924)、静岡市の鳥羽清一によって考案された漆塗である。
これは、漆器の下地に川砂を用いる技法で、耐水、耐熱、耐酸性を向上させる効果があり、製作には以下の特徴を有する。
・素地には乾漆及び木製品を用いること
・下地は砂を用いた蒔地で、地塗、砂蒔地、蒔地固め漆塗、研磨を複数回繰り返すことにより、堅牢に仕上げること
・塗工程は、乾燥を挟んで複数回繰り返し、天然の漆液を用いること
・下地工程から研磨工程までの一連の作業を同一工房内で行うこと
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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